QUREOってどう?子供と親の本音を暴露!

オンライン学習コース「QUREO」を利用しています、小学校2年生のナオヤ(男の子)の母です。周りのお友達が様々な習い事をする中で、「うちも何か始めないとな」と考えていました。そこでまず候補にあがってきたのが英会話で、1年前から習い始めました。英会話では、会話のレッスンとPCを使用してゲーム感覚で取り組める2クラスを受けています。もともと幼少のころから、デジタル機器の操作にはなれていましたのが、PC操作は難しかったようで、ようやく最近マウス操作もそれなりに出来るようになってきていました。そろそろ英会話も定着してきたので、ナオヤに身体能力を高められるようにと水泳はどうかとすすめてみましたが、運動はあまり気が向かない様子でした。子どもの意思を尊重して、やりたいことが出てきたら新しい習い事を追加しようと考えていたところ、自宅のパソコンで作業をしている私のそばにきて「やりたい!」というので、ネット色々と検索して、ゲーム感覚で楽しみながら学べる「QUREO」と出会いました。私自身がIT関連企業に勤めており、プログラミングは、これからの時代を生き抜くために身に着けてほしいスキルでしたので、母親の私も、何だかうれしい気持ちになり、「QUREO」1カ月体験コースから取り組みました。私達親子が住む街には、残念ながら通学できるプログラミング教室が数多くありません。ロボットを動かすスクールはいくつかありますが、正直、英会話の送り迎えが私の負担になっており、オンラインで受講できる便利さは非常に魅力的でした。また、ナオヤは気分にムラがあり、決まった時間でなく自分のペースで取り組めること、また一コマ毎を短く構成されているので、集中力が高まるまでのアイドリングに少しずつ内容が入ってくるので、最適でした。しかし、講師が横についていない、誘惑の多い自宅で一人学習。正直続けていけるかな?と不安もあり、1カ月間の無料体験は、ありがたい仕組みでした。

QUREO(キュレオ)の学習内容は?

デジタル機器を使い、視覚や聴覚をひきつけてインプットしていくスタイルに慣れている世代なので、ゲーム感覚でスムーズに取りかかることができました。

まだ初めたばかりの頃、親子でこんな会話をしました。

ナオヤ「お母さん、1日ゲームが出来るのは1時間だよね?QUREOもゲームだけど、この時間も入るの?」母「QUREOはゲームのようだけど、プログラミングの勉強だから入らないよ」ナオヤ「えー!?全然勉強している気にならない、ゲームプレイしているのと変わらないよ。実際のゲームも、こうやって前に進んだり飛んだりしているんだね」

ゲームと違い、組み立てていくので、動きが大きくなく、「え?!いま進んだ?」と言っていることもありましたが、パズルのように、自分で組み合わせていくことの面白さに気づき、慣れていくと、ゲームからの発想で「この動きはできるのか?」(その時は、歩きで進む・飛ぶ動きで前進していくのではなく、掘るとどうだろう、消えるとどうだろうと色々と考えていました。)と、発想力がどんどん豊かになっていっていると感じています。

難易度も緩やかに上がっていくので、無理なく続けられそうな内容になっています。

QUREO(キュレオ)の料金について

体験レッスンが‘20レッスンまで無料で受けられるのは、非常に魅力的でした!習い事を始めるためにいくつか体験レッスンに行きましたが、継続受講すると月謝が高額になるので、二の足を踏んでいるところでした。しかしQUREOは、【体験レッスンの次ステップが、1カ月2500円】と非常にリーズナブルで、気軽に始められます。ナオヤも定着してきたので、お得な年間コースへの切り替えをしようと考えています。

QUREO(キュレオ)の課題について

問題点を強いて二点あげると、小学校2年生のナオヤにとっては、操作に慣れるまでに時間がかかりました。ひらがなと簡単な感じを小学校で学習したレベルなので、キャラクターが誘導してくれる手順を読み解く力が足りていませんでした。ぴったりと横について、ひとつひとつ解説してすすめました。ひらがな表記でひとつひとつのボタンはわかりやすいですが、動きを組み立てていくところで、時々躓いています。ゲームと何が違うのかなと比べてみると、ゲームをプレイしているときも、場面の切り替えに出てくるコメントは、あまり読んでなく、感覚でプレイしていました。個人差はあると思いますが、高学年に比べると、面白さを感じるまでに時間がかかるようです。

逆の発想をすれば、プログラミングの学習を通して、文章を読み解く力もつけることが出来るのかもしれません。キャラクターの動きと音という刺激を受けやすい感覚に加えて、その背景にあるストーリーを知り、考えることが出来るようになるまで成長してほしいなと感じています。

またもう一点の問題点は、オンラインのみだと集中力が続かないこと、親がレクチャーするのも満足にはできないところです。欲をいえば、ひとりで学習してくれている間に家事を済ませられると時間がない生活なので、効率がよいのですが、なかなか学習が進まない日もあります。やる気スイッチが入らない日でも、学習量を調節出来ることは魅力的です。1セクションが細かく切れているので、集中力の継続が短い子どもにとって、取り組みやすいです。何度考えてもわからない箇所もあり、気軽にオンタイムで講師とビデオ通話が出来たり、チャットで質問出来ると、より学習内容が深まるかもしれません。

まだナオヤには難しいのですが、同じようにQUREOを学習している子ども同士で情報共有できるコミュニティは、切磋琢磨できるので今後活用していきたいです。

QUREO(キュレオ)のまとめ

ゲームが大好きで、プレーヤー側であったナオヤですが、すべてのゲームが誰かの手によって作られたものであることを知り、自分のオリジナリティでプログラムを組む楽しみを知ることができたのは、QUREOのおかげだと思っています。プログラムをパズルを当てはめていくだけと手軽に表現されていること、また、自分で作ったプログラムを保存して溜めていくコレクションが増えていく喜び、バグを直していくストーリーをクリアした達成感を味わえる、子どものやる気を掻き立てる作りになっていると思います。とはいえ、プログラムひとつひとつは、緻密な動きの組み合わせです。ちいさなことをコツコツと作業していく忍耐力が身についていると実感しています。机に向かっている時間が増えてきています。小学校にあがったときは、座っていてもゴソゴソ動いていたり、授業中に立ち歩くこともあるような落ち着きのない子どもで心配していました。「QUREO」のプログラミング学習を通じて、忍耐力、継続力、発想力が高まっています。また、プログラムを構成していくには、何をどうするかを考えていかないといけません。日常会話でも、要求を論理的に伝えることが出来てきているように感じます。学校の学習でも、文章の組み立てが上手になり、助力になっているようです。プログラミングの知識だけでなく、成長の過程で必要となる力がついてきており、親としても今後が楽しみです。

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