育児中に子供が楽しめる絵本は?オススメ体験談!

育児中に子供に読み聞かせをする時に、子供が楽しめる本を読んであげたいですよね。絵本ってたくさんありますから、選ぶのに悩みます。そこで今回は10人の方にオススメ体験談を聞きましたので、参考にしてみてください。

 

体験談1:育児といっても、まだ1~2歳では、「14匹のお月見」や「ダルマちゃんとカミナリちゃん」などシリーズでは、絵はかわいくても文章が長すぎて、これでは子供が途中から飽きてしまいます。
なので、一番初めは、文章が少ない絵本を選ぶの一番適していると思います。
例「おはよう!」「こんにちは!」などのアイツさつだけの文などが書かれている。などの1声が入った文章の絵本です。
なので次のような絵本が1~2歳には適していると思います。
「きんぎょが にげた」(逃げた金魚を1ページ1ページめくりながら、お子さんがおいかけるようにして探していくという少し冒険心がわくような絵本です)
「ポケット」(小さなポケットからは誰がでる?そして大きなポケットからは何が?というようなワクワク感があるお話です。)

 

体験談2:はらぺこあおむしの絵本をお薦めします。色が鮮やかで綺麗な事、子供が興味を示す各ページにある小さな穴、心穏やかになる歌など一冊の絵本の中に工夫があります。絵本が嫌いな家の子供も興味津々でした。食べ物も覚えられるし、数字も覚える事ができる優れものの一冊です。2歳の孫にも本を読んでとせがまれます。子供が小さい時から使っていて年期がはいっている本ですが、子供が興味をもつような読み方をすると、真剣に聞いて、見て楽しんでいます。生き物や、虫などに興味を持つようになった時などにもこの本は良いと思います。数ある絵本の中でも一番長い時期興味があった絵本なのでお薦めします。

 

体験談3:話題の本を購入して読んでも娘はすぐに飽きてしまうようでした。そんな娘によかったのは、ダイソーに売っている絵本でした。5、6ページしかありませんが、1ページが分厚く作られているので、自分でめくって楽しんでいます。破ったりもできませんし、かじっても簡単には千切れないので良いです。100円と安価ですが、絵は可愛らしくてわかりやすいし、1ページの文字も少なく動物の鳴き声や音など子供が喜ぶものが多いです。仕掛け絵本もあるので、子供はとても喜んで読んでいます。5種類ほど購入しましたが。500円でこれだけ楽しめれば十分コスパは良いと思われます。

 

体験談4:小さい子向けの絵本のオススメになってしまうんですが、「ここよここよ」という絵本です。ページ1枚1枚が厚紙でできているので小さい子でもめくりやすく、自分でやりたい!という子でも、とてもめくりやすくて、自分でめくれたことでこどもが喜びます。絵本の内容は動物の赤ちゃんがどこにいるか探す内容なんですが、こども達が、誰が「ここ!」と動物の赤ちゃんがいる場所を指差すかで喧嘩しながら見ています。それぞれ描かれている動物の絵も本物のような絵なので、動物の勉強にもなるかなと。それから文字も少ないので、我が家では、字を読めるようになり始めた上の子が、下の子に読んであげる。そして一緒に動物の赤ちゃんを探したりして楽しんでいます。

 

体験談5:子供が楽しめる絵本のオススメは、だるまさんシリーズです。本をだるまさんが動いているように動かしながら。「だ、る、ま、さ、ん、が、」とゆっくりなテンポで読めるので、ケラケラ笑いながら、読むというよりも遊んでいる感覚で見れるので、イチオシです。
そして、親と子供が一緒に読んでも楽しめるので、子供も親も笑いながら見れる絵本だし、そんなに字数は多くないので、自分たちのオリジナルのストーリーに変えることができて、子供も楽しんで読んでいるので、持っていて損はない絵本です。
字数も少ないので、まだ、小さい子供でもすぐに読めるようになります。

 

体験談6:定番ですが、もいもいです。
まだ絵本をよくわかっていない2-3ヶ月の頃の我が子に読んでみると、興味津々でじっと見ていました。
6ヶ月を過ぎ、絵本を読むと喜ぶようになったときにもいもいを読んであげると嬉しそうにケタケタと笑うようになりました。
独特のキャラクターが赤ちゃんの心を掴むのでしょうか。
友人におすすめの絵本を聞かれてもいもいを進めましたが、その子の子どもともいもいを読んであげると手を叩いて喜ぶそうです。
もいもいへの強い愛のせいか、我が子は絵本をビリビリにしてしまったので、ボードブック版の方をおすすめします。

 

体験談7:松谷みよこさんの“いないいないばあ”が子供が小さい時オススメです。絵もかわいいし、親と子供が一緒に遊べてて良いです。子供も自分からページをめくり、楽しめます。ががくいひろしさんの“だるまさんがころんだシリーズ” 絵と文章がシンプルだけど、面白く子供も大人も引き込まれてしまいます。なにげない、ポーズだけど面白く、思わず同じ動作を子供と一緒にしちゃいます。スキンシップがとれる素敵な絵本です。ひぐちみちこさんの“かみさまからのおくりもの”もオススメです。ほのぼのとしていて、心にひびく素敵な絵本で一人一人、大切な宝ものなんだということを再認識することができる作品です。どの絵本も子供と一緒に楽しめて良いですよ。

 

体験談8:おすすめの本はダイソーの絵本です。100円だと内容が不安だなと思っていましたが、買ってみて正解でした。絵本に興味が出てくる時期がつかめない時に1冊千円くらいの絵本を買いました。娘はまだ興味がなかったのか、趣味に合わない本だったのか、せっかく買ったのに読まずに終わってしまいました。そんな時にダイソーで子供向けの絵本が売られているのをみて、試しに買ってみました。1冊百円くらいなので、店頭に置いてある何種類かの絵本を買ってみました。絵本を渡してみると好き嫌いがあり、すごく興味を持って読む本もあれば読まない本もありました。百円くらいだから、失敗しても大丈夫!と思えました。絵本はちゃんとした値段のものを買い与えたいと思うなら、ダイソーの絵本で興味を持ったものと同じような絵本を高い値段の絵本を買ってみるという方法もいいと思います。何を買ったらいいのか分からないという人には挑戦しやすいと思います。

 

体験談9:エリックカールの「はらぺこあおむし」です。
はらぺこあおむしを知らない人はいないぐらい定番ですが子ども達はとても大好きです。そしてはらぺこあおむしには物語に合わせた曲もあります。その曲はYouTubeでもあるのでそれを流しながら絵本をめくって楽しむこともできるので二つの楽しみ方があります。子どもが自分でページをめくることができるようになると楽しそうに音楽に合わせてページをめくります。そのうちその歌を覚えるようになって歌ってくれる日を楽しみにしています。その本1冊でたくさん応用ができるのでとてもオススメです。

 

体験談10:我が家の子供達が何度も気に入って読んだ絵本はしろくまのパンツです。パンツをなくして困っているしろくまさんと心配したネズミさんがなくしたパンツを探す物語です。
表紙の赤いパンツを脱がせてから読む仕掛けからとってもユニークです。ページをめくるたびに色々なパンツが出てきて、しろくまさんとネズミさんと一緒に探していくので、子供も誰のパンツかなぁとパンツの柄や形の特徴を見ながら当てていきます。もう大興奮。
物語にどんどん引き込まれていきます。最後にパンツが見つかるところのオチが何とも可愛くてゆるい感じです。オチが分かっても子供達は何度も読んで楽しんでいましたし大人も読みやすくて一緒に楽しめます。最後に歌をうたって終わるのですが、これが大人の歌い方、子供達の歌い方が違って、また正解がないので毎回いろんな歌い方をして楽しめます。何度読んで何度歌っても飽きない絵本です。”