子供の教育にオススメの習い事は?10人の方に体験談を聞きました!

子供にどんな習い事をさせようかな、というのは環境や予算などでだいぶかわってきます。なので、今回は10人の方に体験談をいただきましたので参考にしてみて下さい。

 

体験談1:王道中の王道ですが、0~2歳は公文式が運営しているベビークモン。幼稚園時代からは学研教室に通室させています。やはり早期教育というか、何か1つのことに集中し、「学ぶ」ことが楽しいと感じてもらうには絶好のオススメ習い事です。ベビークモンは週1から学研は週2のペースで、親が送迎するなどの負担はありますが、少しずつ目に見える形で学びの成長が分かるので通わせた甲斐があった!という親の満足感と子供は「いくよ!」という遊び以外の楽しみを見つけてくれたので親子共に満足しています。お受験でなく、あくまで「学ぶ」ための習いごとです。無理強いさせない程度の先生たちの距離感はさすがプロ!という感じで育児に役立ちます。

 

体験談2:英語(英会話)は小学生から学べるようになりましたが、ネイティブな英語を話すには幼児期から学ばせる必要があります。流暢な日本語を話す外国人には親近感が湧くもの、流暢な日本語を話す外国人でも、急に英単語がネイティブになると、聞いているほうは違和感を覚えます。
今後もグローバル化が進めば、ますます英語の需要は高まり、可笑しな発音の英語を話すと外国人からは可笑しな奴と思われてしまいます。英語は話せて当然、外国語を何とかして理解してあげようと思うのは日本では珍しくないのですが、外国では英語を話せない可笑しな奴とは関わりたくないと思われることも。英語は言語として学ぶだけではなく、英語を介し文化の違いを学べるところが望ましいです。

 

体験談3:子供が楽しめる、自分からやりたいと思えるようなものが良いでしょう。子供それぞれに気質や向き不向きがあるので一概には言い切れませんが、同年代の子供たちと一緒に過ごせる音楽教室、特に歌唱に重きを置いた所が適しています。楽器を使う教室は準備費用がかさむうえ、どうしても楽器の演奏力を競いがちです。その点、歌唱なら単純な技術力ではなくセンスが問われる内容なので、目に見えて分かる形での競争は起きにくくなります。また、合唱や輪唱など、お互いに協力し合う事柄も多いので協調性を育むには最適と言えます。子供はわがままで自己中なのが当然とも言えますが、同年代の子供たちと接することで自然と人との付き合い方を学ぶことができるのです。そういった点を見ても、歌唱を重視した音楽教室に通わせるのは非常に良い方法と言っても過言ではありません。

 

体験談4:パズル教室という、遊びの延長という感じの数学脳を養う習い事をしていました。
空間の感覚などは小さい頃からやると自然と身につくので、オススメです。サイコロが転がって、どの目が出るか、などの問題や、ドッツなどで数学脳を遊びながら鍛えていきます。はっきりとは言えませんが、受験時などの数学に役に立った気がします。
それに楽しみながらゲーム感覚でできるので、子供も学ぶというよりは遊びに行く感覚でした。数学オリンピックなどを目指すことも可能です。
英会話などと同じで、頭が固くなってしまうととっつきにくい分野みたいです。現に私は子供がスラスラ解ける問題がまったく理解不可能でした。

 

体験談5:習字(書道)はオススメです。字がキレイになる、文字を覚える、漢字や熟語や短い定型文を知るという効果は勿論ありますし、その時間ちゃんと座って文字を書く事で性格が落ち着いたり気分が安定したりする効果があったように感じます。(←これが意外と自宅では難しい。)習いに行っていた教室では年に一度発表会があって、その時は大きい作品を書いたり、団扇やランプシェードなどに加工したりと、ちょっと見応えのある作品に仕上げてくれていました。単純に年々文字が上手になり作品の難易度が上がっていくのも良くわかりましたし、作る子供も見る私達も楽しめる趣向になっていたのも長続きした理由かもしれません。

 

体験談6:親子体操教室はとてもオススメです!
我が子はなかなか私から離れて遊んではくれませんでした。公園に連れていってものびのび遊べないし、でも体力があまってしまい、なかなかお昼寝もしてくれないし。悩んでいたら親子体操教室の存在を知りました。
1度体験しに行ってみたら、同じくらいの年齢の子供がのびのび楽しそうに遊んでいるのを見て、我が子も興味持ったみたいでした。
鉄棒や、マット運動、リレー等、月齢やその子に合った教育方法で接してくださる先生のおかげで、少しづつ私から離れて行動するようになったり、友達との関わりも覚えてくれてどんどん成長するのがわかります。
親と子の1対1の関わりも大事ですが、他の大人や子供との関わりも学べて私も勉強になります。
親子体操教室に通い始めてから公園に行くと、のびのび遊んでくれるようになったので満足してます。

 

体験談7:結婚して五年目の夫です。まだ子供は居ませんが出来たときにはぜひやらせたい習い事があります。それは「水泳」です。
僕自身が三歳から小学校卒業までやっていました。その経験上良かったことが3つあります。
1つ目が水泳の授業です。水泳は運動神経に関係なく出来るようになります。実際僕は走ったり運動は得意じゃありません。それでも水泳の時間は注目を集めることが出来ました。
2つ目は自分の身を守れること。泳げることも重要ですが水に慣れていることで何かのときに冷静に行動する事が出来ると思います。
最後に子供にお父さんも泳げるんだという姿を見せられることです。水泳は一度出来るようになればいくらブランクがあっても忘れることはないです。なので子供が大人になったときにやってて良かったと思えるはずです。
以上の事が理由で「水泳」をお勧めしたいと思います。

 

体験談8:英会話スクールがおすすめです。自宅で見るだけの英会話教材のDVD等は今まで見せていましたが、それだけでは英語教育が難しいと感じたのが、発音や会話です。DVDだけだと間違って覚えて発音しても訂正する人がいないし、子供自身がだんだん英語に興味を持ってくると「いただきますって英語でなんて言うの?」など色々な疑問がでてきます。そこでやはり生きた英語を身につけさせたいと思い、英会話スクールに体験しに行きました。ネイティブの方先生が子供の間違った発音も訂正してくれるし、子供の質問にも答えてくれます。遊びながら歌いながら英語を楽しむところだったので、今では子供達もレッスンなんて堅苦しい感じではなく、お友達のお家に遊びに行く感覚で通えてます。その成果も徐々に表れているようで、自宅で子供達兄弟が塗り絵をしながら「キープゴーイング!」なんて会話も普通に出てくるようになり、本当に通わせて正解です。

 

体験談9:可愛い子供をきちんと育てて行きたいと思うのは親の正直な気持ちです。しかし、子育ては思っている以上に大変で一筋縄ではいかないことばかりです。子供の教育にオススメの習い事はピアノです。私は自分自身がピアノが好きなこともありますが、ピアノは暗譜をすることで記憶力が良くなりますし指先を使うので脳を活性化させる効果もあります。正確な音を読み取る能力も備わってきますから、将来生きていく上で役立つことは間違いありません。大きくなってから始めるのも悪くはありませんが、やはり音楽教育は小さいうちから始める方が効果的です。

 

体験談10:有名どころとしては、公文式に通わせるのは良い選択肢ではないかと思います。
公文式の長所としては、小さい子供を短時間預けて基礎の教育を施してもらえる、一種のミニ保育園のような機能がありつつ、子供が成長していくにつれて普通の塾のように対応していってくれることが挙げられます。
長く通わせていれば、いつの間にか子供は自分の学年のレベルを超えたすごい内容をこなすようになり、それが基礎力として、受験勉強にもおおいに役立ってくれることになります。
親からすれば、公文式に「投げっぱなし」にすることで、教育の肝心なところをおおむね押さえてくれるという安心感があります。
ぜひ通わせてみることをおすすめします。