小学生の子どもが落ち着かない?悪いこと?短所を長所にする可能性!

子どもの落ち着かない状況がどこで起きていますか?

学校ですか?家ですか?公園ですか?習い事の場ですか?

全部です!!と声が返ってくるかもしれませんが…公園で元気よく遊んでいるのなら

むしろ健全ですよね。

学校や家、習い事で落ち着かないから困るわけですよね。

現在の日本では、落ち着くことが良いことという感じですよね。

苦しいです。私は落ち着かないことも個性だと捉えたいと思っています。

しかし、そういう個性がある子どもたちにとって、今の日本は息苦しい世界が多いと思います。

そんな日本を変えることは難しいので

自分なりの考え方を持てばいいと思います。

気持ちを楽にしていけばいいのです。

落ち着かなくてもしっかり生きていけますよ。

むしろ、その個性が生きてくる場所さえあると思います。

今回は、様々な子どもたちを見てきた経験から、親の心構えと落ち着かないことが生きる場所の可能性についてお話します。

小学生の子どもはいずれ落ち着く

何人もの落ち着かない小学生を見てきましたが、

いつかは落ち着きます。これはほぼ確実です。

小学校高学年、中学生、高校生…いつかは落ち着いていくものだと思います。

何かをきっかけに急成長することが多いです。

周りに何度も迷惑をかけても、

先生に怒られていても変わるものです。

もし、それを待つことができない場合、

二次障害と言う本来もっていない悪い部分が出てくることがあります。

例えば、「落ち着かない」が今持っている負の部分だとするなら

それを注意され続けたことによって

「自分なんて必要のない人間」などというように

自分に自信が持てなくなったり、学校に行けなくなってしまったりするかもしれません。これが二次障害です。

注意し続けたことによる負の遺産が二次障害です。

子どもも大人と同じように怒られることはきらいです。

もし、注意するにしても大人である私たちが落ち着いて

注意したり、声をかけたりしていきたいですよね。

とにかく、子どもの成長を待つことが子どもの健全な成長を促します。

日本には落ち着かなくてよい場所もある

先ほどもお話ししたように、学校や家で落ち着かないことは、

落ち着くようになるまで気長に待ちましょう。

次は、子どもの「落ち着かない」個性をどう生かすかについて考えましょう。

学校がない放課後か休日にどうするかがポイントです。

男の子であれば、サッカーや野球、空手など

女の子であればバスケットボールやダンス、テニスなどがあるでしょうか。

落ち着かない子はエネルギーが有り余っているわけですから

そのエネルギーを使えるようにしてあげたいですね。

そういう場で、活発な部分が認められ、

自分に自信を持つことができれば二次障害なども起きにくくなるでしょう。

自分の居場所がどこかにあることが重要なのは大人も子どもも同じですね。

まとめ

子どもはいずれ落ち着くもの。

焦って教育したことによって、子どもが間違った方向に進んでしまうこともありますよ。

落ち着かなくても大丈夫。

元気の良さが発揮できる場所を与えてあげられるといいですね。

そういう子どもはカラオケとか大好きですよ。

お近くのカラオケ店に連れて行くのはどうでしょう。

土日でも昼間ならとても安く楽しめます♪