【体験談】ロボ団のレッスン内容の口コミ!厳しい保護者目線より

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化となることが決まりました。

私には小学生の子供がおり、ロボ団というプログラミング教室に通わせています。

私の子供はレゴが大好きでよく組み立てているのですが

そのレゴでロボットを作って、そのロボットをプログラミングして

動かす「ロボ団」という教室がよさそうだと判断しました。

そこで、この記事では「ロボ団」のレッスン内容、特徴、メリット・デメリットについて

紹介します。

悩んでいるあなたの参考になればと思います。

ロボ団のレッスン内容

それでは、早速ロボ団のレッスン内容について紹介します。

ロボ団のレッスンについてですが簡単に言うと

・レゴでロボットを作る。

・作ったロボットをプログラミングを作成し、動かす

・うまく動かなかったらプログラムを変更しながら、正しく動くようにする。

この内容を1セットとしてレッスンが行われます。 

ちなみにレッスンのクラスとしては

・スターター:年長~小学2年生程度

→プログラミングの基礎をまず学び、ロボットの扱いに慣れる。

月謝は90分×3回で11,500円です。(約2,567円/H)

・ベーシック:小学2年生~(スターター修了者)

→プログラミングの基礎を学び、センサーなどの使い方を習得する。

月謝は180分×2回か90分×4回で14,490円です。(約2,415円/H)

・アドバンス:ベーシック修了者

→センサーを利用して、高度なロボットを組み立てて動かす。

・プロクラス:アドバンス修了者

→プログラミングの応用を学び、Pythonに触れる。

・マスター:Pythonを学び、高度なプログラムでロボットを制御する。

私の子供は現在、ベーシッククラスでカラーセンサーを

使ってロボットの制御を苦戦しながら楽しんでいます。

・ロボ団のレッスンの特徴

次にロボ団のレッスンの特徴について説明します。

ロボ団のレッスンの特徴といえば、以下の通りです。

・2人1組でロボット作成、プログラミングの作成を行う。

どうしても1人での単独作業になるとわからなくなってしまい

ついていけなくなったり、作業の早い遅いもあるのでなかなか

うまく進まないのではないでしょうか。

一方で2人1組で作業することでわからないことを教えあったり

相手のプラグラミングの仕方を教えたり教えられたりと

これからの人生で必要となるコミニュケーション能力も

養うこともできます。

・ロボット教材は購入しない。

ロボ団ではプログラミングでロボットを動かすわけなのですが

そのロボットを購入する必要はありません。

他のプログラミング教室ではロボットを購入するところも

ありますが、ロボ団では購入せずに借りてロボットを作ることが

できます。

通常購入すると5~6万円程度するロボットですので初期費用を

抑えることができます。

・アプリで自宅学習ができる。

ロボ団ではipadが必須となるのですが、ロボ団のipad専用アプリや

テキストなどもipad1台で管理できますので、自宅で学習することも

できます。

・ロボ団のレッスンのメリット

それでは最後にロボ団のレッスンのメリット・デメリットについて紹介します。

・ロボット教材を購入しなくてよい

先ほどの特徴でも話しましたが、初期投資を抑えることができます。

ベーシッククラスで月のレッスン時間360分で月額14,490円ですから

1時間当たり約2,415円となります。一般的なプログラミング教室では

1時間当たり3,000円程度と言われてますので、料金は決して高くなく

安いと言ってもいいでしょう。

更にロボットの教材購入もしなくていいですから、お金をかけずに

プログラミング教室を始めたい人にとってはいい選択肢だと思います。

・2人1組で作業することでコミニュケーション能力を身につけることができる。

ロボットを作成する時もプログラミングをする時も2人で行いますので

嫌でも他の生徒とコミニュケーションを取るようになります。 

私の子供は一人っ子で普段なかなか年上、年下の子供と触れ合うことが

ないので、とてもいい経験となっています。

レッスンでは同じ生徒とかぶらないように毎回違う生徒とペアを組むように

してくれてますので、子供も楽しみながらレッスンしてます。

・理科や算数を同時に学ぶことができる。

副効果のようなものなのですが、プログラミングを学ぶ際に

同時に理科や算数の学習も行うことができますので、学ぶたびに

成長できるようになります。

ロボ団のデメリット

ロボ団のメリットばかり述べてきましたが、さすがにいくつか「これは…」と悩みどころもあります。ここでは、デメリットの紹介です。

・ロボット教材を購入しないから自宅で動かせない

これはメリットの面と考え方一つなのですが、ロボット教材を

購入しないため、自宅で作ったロボットを動かそうとしても

できません。もし自宅でも熱心にロボットを動かしたい

プログラミングをしたいと考えている人にはデメリットとなってしまいます。

自宅では、他のことをする!という方には特に問題ないかもしれません。

・2人1組で作業するために理解が遅いと苦しむ可能性がある。

これもメリットの面と考え方なのですが、ロボ団では2人1組で作業をします。

ここからここまでをA君、ここからはB君というようにして行いますが

どうしても相手の子供の方が理解、作業が早いと自分の分を相手の子供が

やってしまうこともあります。それと子供ですと自分よりできない子供に

対して、「何でできないの?」「遅いね。」などと何気なく言うこともある

と思いますので、場合によっては子供が傷つくこともあるかもしれません。

比べられることに不安を感じる子は苦しくなる可能性があります。

しかし、競争は成長に必要なものなので、捉え方次第では、良い競争をさせることも可能です。

・ipadが必要となる

ipadにプログラミングで必要なロボ団のアプリやテキストを入れて学習するため

必ず必要になります。ロボットを購入しない代わりにipadは準備する必要がありますね。

もちろん、今持っている場合は購入しなくてよいですよ。

ただし、androidのタブレットはアプリが対応していないため使用できません。

しかし、宿題はipad内で答えて、その状況が即座に先生にわかるようになっていますので

宿題をサボったりすることはできないようになっています。

子供にとっては恐ろしいシステムですが、保護者にとっては嬉しいですよね。

iPadは、持っているととっても便利なので買っておいて損はないと思います。

まとめ

今回は、プログラミング教室であるロボ団。レッスン内容、特徴、メリット・デメリット

について紹介しました。

プログラミングはこれからの時代に役立つスキルです。

プログラミングで就職している人も数多くいます。

おそらく、習い事を仕事にできる人は数少ないですよね。

プログラミングの習い事は、将来を生きるためのスキルになり、仕事に繋がる可能性があるものです。

ロボ団に入会を検討しているあなたに少しでも役に立てたらと思います。

子供にプログラミングのスキルを身につけさせたいならば、自己流で勉強するよりはプログラミング教室に通い、プロに教えて頂いた方がスキルを身につけることができます。

プログラミング教室に通い、

・コンピューターを動かすための論理的思考

・コンピューターを扱う上で必要なタイピングなどの基本的スキル

を身につけさせましょう。

プログラミングを学べば、新たなお子さんの一面に気がつくことができるかもしれません。