【2020年】小学生の英語教育が変わる!今までと何が違うの?

2020年から小学校の英語教育が大きく変わります。

さとパパ

今までの英語教育と何が違うの?

さとママ

学校の英語授業は変わるのかしら

さとパパ

家で英語学習したほうがいいかな?

こんな疑問に答えます。

不安になる必要はありません。

変化を知り、それに向けて準備しておけば小学校の英語教育の変化にはしっかりと対応できます。

今回は、今までとこれからの英語教育や学校の英語授業を中心に経験を交えながらお伝えしていきます。

2020年からの小学校英語教育は何が変わるの?

PanJoyCZ / Pixabay

保護者から見る大きな変化は、外国語の評価が国語や算数と同じように

◎(よくできます)○(できます)△(もう少しです)

のような評価になることです。

簡単にいうと、中学校英語の成績のようなイメージですね。

自治体によってはA・B・C評価もあるかもしれません。

これは新学習指導要領という国から出されている指針をもとに決められていることです。

学校ごとに「やる」「やらない」という判断はできないのですね。

この評価はできる・できないが通知表に分かりやすく表れてきます。

以前までは、文章による記述評価だったので、はっきりとした英語の実力がわからなかったのですが、2020年からは一目瞭然です。

今までは

男の子

学校の英語が楽しい

女の子

友達とたくさん英語を話したよ♪

というお子さんも注意が必要です。

2020年からは

学校の評価の仕方が大きく変わります

もしかしたら、お子さんが学校の英語に対して苦手意識を持つかもしれません。

できる・できないにとらわれたくないですが、学校側の意識は少し変化してしまうようです。

しかし、英語力は、これからの時代をよりよく生きる力になるはずなのでポジティブに考えてもいいかもしれません。

どうせなら、学校の英語学習の実態を理解してみましょう!

学校の授業は基本的に今までと変わらない

geralt / Pixabay

高学年の授業変化

基本的に授業自体は大きく変わりませんが、高学年ではいくつか変更点があります。

高学年の3つの変更点

①授業時数が35時間から70時間になる。(2倍)

②「聞くこと」「話すこと」に「読むこと」「書くこと」が加わる。

③高学年は成績評価がされる。(通知表に記載されます)

③については先ほど触れました。

①の授業時数が35時間というのは、1週間に1回くらいの授業となります。

70時間なので、およそ1週間に2回授業を行うことになります。

体育や図工で1週間に2、5時間なので、それに近い数値ですね。

②の「聞くこと」「話すこと」に「読むこと」「書くこと」が加わることは気になるのではないでしょうか?

今までの授業は、新しい英単語を聞いて、使い方を知って、友達と話して…という授業がスタンダードだったと思います。

それに加えて、「読むこと」「書くこと」が加わることで、今までよりも難しくなることが考えられます。

授業を見てきた立場でいえば、「読むこと」「書くこと」は単語を知らないと出来ないことなので、英単語を覚えたほうがよさそうですね。

これは、小学生といえども、少しずつ覚えていっても良いのではないでしょうか?

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こういうものなら、子どももかなり取り組みやすそうです。

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低学年であれば、これくらいのものを本格的にやってもてもいいかもしれません。

少し高いですが、効果はありそうです。

中学年の授業変化

中学年の2つの変更点
①初めて外国語活動が導入される。(自治体によっては事前に導入済み)
②成績は文章での記述で評価する。

中学年では、初めて外国語活動が導入されます。

えっ?

英語活動じゃないの?と思われた方もいると思いますが、外国語の中で扱うのは、英語だけではありませんので、名称は外国語活動となっています。

世界のあいさつを扱うような授業もあります。

しかし、中学年での外国語活動は、英語に慣れ親しみ、コミュニケーションを楽しむところにあるので、英語をたくさん使うので、心配する必要なしです♪

「読むこと」「書くこと」に対する意識は高く持ったほうが良い

高学年と中学年の英語教育の変化をお伝えしました。

大きな変化は時数「読むこと」と「書くこと」が加わることだと思います。

その中でも、「読むこと」と「書くこと」の意識は高く持ってもいいかもしれません。

おそらく、読むことと書くことは英単語を知らないと読めませんし、書けません。

授業では英単語を覚える時間はないと思います。

そこは自宅でやっていくほうが英語力は身に付きそうですね。

自宅でできることを考えましょう

TeroVesalainen / Pixabay

①自宅で英単語を覚える

おそらくこれが英語を好きになる確実な方法の一つです。

理由は、子どもは知っていることが嬉しいから。

例えば、likeという単語の意味を知っているとします。

周りの子どもは知りません。

そうなれば、likeを知っている自分に自信がついてきますよね。

子どもだけではないですが、周りの人よりも上回っているときにこそ、自分に自信がつくものです。

自信がついてくれば、英語を好きになると思います。

まずは英単語を覚えさせましょう。

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②オンライン英会話で英語に慣れ親しむ

ちょっとお金を出してもいいかなって思う方は、オンライン英会話もおすすめです。

自宅にいながら英語を学ぶことができます。

さらに、講師はネイティブの先生が多いです。

いろいろなオンライン英会話があるので、比較する必要はありますが、単語を覚えながら会話もすることができます。

実際に子どもにやらせてみましたが、かなり楽しそうにレッスンしていました。

オンライン英会話が気になる方は、下記の記事から比較してみてください。

【厳選3選】小学生におすすめのオンライン英会話!自宅の英語教材!