【結論=数は関係ない】小学生は週何回習い事?してない子どもは?

周りの友達はいったいどれくらい習い事をしているの?

そんな疑問に答えます。

他のお子さんが、どれくらい習い事をしているか気になりますよね。

習い事週0回の子どもはいるの?

実際かなりいます。週0回でも優秀な子はいます。

しかし、習い事の数の実際は、地域性がかなり影響しているというのが現実です。

また、学年による影響も強いです。

当たり前ですが、「駅前に住んでいる」と「周りに何もない田舎」では習い事ができる環境に違いがありますよね。

自分が住んでいる環境や興味に合わせて習い事をさせればいいのです。

単に、習い事をさせれば良いというわけではないということです。

何のために習い事をさせるか考えることが大切だと思います。

子どもの興味関心がない習い事ほど、お金の無駄遣いになります。

無理やり子どもに習い事をさせた場合、毎回ため息を吐きながら、習い事へと足を運んでいるでしょう。(親は気付きにくいです)

そんな習い事では成長しません。むしろ逆効果です。

大切なのは、やる気がある中で学ぶことです。

子どもが習い事をしたくないと考えているならば、習わせなくて良いと思います。

もし、習わせたいと考えている場合は、「習ってみたい」という気持ちを高めることを考えましょう。

何事も土台を固めないと崩れてしまいます。子どもの習い事の場合は、やる気は土台です。

子どもがやる気を出すためには、やはり○○○こと

皆さんはどのような時にやる気が出ますか?

私は、やはり褒められた時だと思います。

子どものやる気を引き出すためには、やはり褒めることです。

褒めるポイント

・少しでもいいから褒める

とにかく、褒めることを忘れずに。少しずつ自身が付いてきて、チャレンジしようとする心が育ってきます。

・周りに聞こえるように褒める

これは、周りに誰かがいないとできないことですが、単純に複数に認められている気持ちになります。例えば、1000人の前で自分一人が褒められたら特別な気持ちになりますよね。周りと比べて優れていると感じることができたら良い傾向です。子どもの頃、全校集会で表彰された経験がある方は想像しやすいと思います。

・時間をおいて褒める

意外と大切だと思っています。時間を置くことによって、子どもは見てくれている安心感を抱きます。安心感はチャレンジ精神を育みます。

・寝る前に褒める

寝る前に褒めて良い気分で就寝させましょう。きっと心が落ち着き、前向きになると思います。きっと、「見ていてくれたんだ」と親御さんのことをより一層信頼しますよ。

子どもは初めてのことに不安になるものです。

習い事も同じで、経験者の中に一人で飛び込むのは不安なのです。

不安に打ち勝つには、チャレンジ精神があるかどうか・・・です。

ぜひ、褒めて褒めて、お子さんのチャレンジ精神を育んで下さい。

チャレンジ精神は、褒めることによって培われます。

褒めることが成功体験になり、その気持ちがチャレンジしてみようとする子どもを育てるのだと思います。

それでもダメな子どももいるのが現実!

褒めることは、確実に一つの方法ではあると思いますが、どの子にも通用するかと言ったら違いますよね。
逆にそんな方法があると言ってくる人がいたら、それは嘘です。

子どもは100人100通り。2000人いれば2000通りです。

双子でも同じ人間ではありません。やはり一人一人の子どもとしっかりと向き合うことが大切です。

どうしても子どもが納得してくれない、でも習い事をさせたいという場合には、どもと話し合い納得させることが重要だと思います。

色々な条件が考えられますが、子どもが納得する形で習い事をさせなければ意味がありません。

ぜひ、このような話し合いでは、保護者の方も真剣に、なぜ習い事をして欲しいのか、する必要があるのかなど、真面目に思いを伝えてみてください。

きっとお子さんも真剣に話しを聞いてくれるはずですよ。

それでも心が動かなければ、おじいちゃんおばあちゃん、などに協力してもらうのもいいかもしれません。

恋愛でも、仲介人がいると成功しやすいですよね♪

まとめ

習い事の数は考えない方がいい

何のために習い事をするのかを考えることが大切。

その結果、習い事の数が0個になるかもしれないし、7個になるかもしれません。

人それぞれです。周りと比べるのはやめましょう。とても疲れてしまいます。

習い事をさせるには、子どもがチャレンジしようとする気持ちを高める

習い事は、経験者の集団の中に未経験者が入ることが多いです。とても緊張します。

その緊張に打ち勝つには、チャレンジ力が必要です。チャレンジ力は褒めることによって培われると思います。たくさん子どもを褒め、成功体験を積み重ねて下さい。

どうしても無理な場合は、子どもと話し合いを!

現実に無理やり習い事をさせる親がいるのも現実です。

大切なのは、子どもが納得しているか、です。

納得がやる気を生み出します。無理やりやらせているものは、やる気なんて出ませんよね。

子どもの気持ちにも耳を傾けながら、親の思いを真剣に伝えて欲しいと思います。