【デート先は?】小学生の恋愛の実態は?親の役目と恋愛が増えた要因

最近は小学生同士が恋愛することが増えています。

小学生になって、彼氏彼女ができることは、もはやめずらしいことではありません。

かと言って、当たり前のことでもないのですが。笑

我が子に彼女や彼氏ができた場合、何かと心配になりますよね。

デートで何してるのかな?

私は何をすれば良いの?

何でこんなに早く彼氏彼女ができてるの?

そんな疑問にできる限りお答えします。

私が実際に見てきた子どもたちの恋愛事情です。

小学生のデート先はどこ?

付き合い始めるとなると、デート先が気になりますよね。

どんなところに行っているのか、気になって仕方がないと思います。

しかし、結論としては、ほとんどどこにも行っていません!!

小学生が付き合っているといっても、出かけるお金も時間もないことが多いです。

もちろん、映画に行きたい、カラオケに行きたい、ボーリングに行きたいと思っている子はたくさんいます。

しかし、そこはさすがに親も気をつけている場合が多いのです。

でも、デートの仕方はいくつかあるようです。

今回は小学生にインタビューをしてみました。

場所 何をしているか
パターンA 公園 ブランコに乗りながらおしゃべり
パターンB 自宅 LINEでおしゃべり
パターンC お祭り 一緒に金魚すくいや輪投げなど

可愛いですよね。

こんなデートなら小学生のうちからたくさんしてほしくないですか?!

誰かを好きになることは、とても素敵なことなので、親はデート先をしっかりと把握して、応援したいですね。

小学生の恋愛での親の役目

小学生同士の恋愛はやめさせた方が良いのでしょうか。

それとも、そっとしておいた方が良いのでしょうか。

個人的には、断然「そっとしておく」をおすすめします。

小学生なりに一生懸命に恋愛しているはずです。

きっと、付き合う関係になる前に、努力したことが山ほどあるはずです。

その努力を踏みにじる権利は親にだって無いはずですよね。

もし、そんなことをしたら、親への信頼は限りなく0に近づきます。

恐ろしいですよね。おそらく、恋愛のこと以外の話も聞いてもらえなくなるでしょう。

親の役目は「そっとしておきながら見守る」ことです。

親の役目1 子どもの気持ちを認める

よく、注意するだけのパターンがありますが、それでは心に響きません。

大切なのは、子どもの考えや気持ちをまずは聞くことです。

その上で、○○には気を付けるように。と忠告しましょう。

小学生の恋愛といえども、人を好きになることはとても良いことです。

誰かを好きになれた心を褒め、大切にするように伝えてあげることが、親の役目の第一歩だと思います。

親の役目2 相手の子を把握し、保護者と連絡をとる

これはかなり大切です。

できれば、相手の名前、クラス、住んでいる場所などを聞いておくと良いと思います。

なぜなら、相手の子を知ることで、自分の子供以外から、その子がどのような子か知ることができるからです。

子どもが相手の子を話したがる性格なら良いですが、思春期の子どもはそうもいかないと思います。

そんな時に、相手の名前を知っているだけで、何かの情報を得ることは割と簡単になります。

名前だけで、かなりのことを知ることができると思います。

聞いておいて損はないです。

また、住んでいる場所は、安全面を考えて必ず聞いておきましょう。

これは、子どもに考えさせる余地を与えない方が良いと思います。

まだ小学生ですから、親をごまかして出かけたり、遊びに夢中になって時間を忘れたりすることもあります。

そんな時に、相手の住所も知らないようでは、対応できませんよね。

万が一の時を考えて、相手の住んでいる場所は把握しておきましょう。

さらに、相手の親御さんと連絡を取れる状況にしておくことも必要です。

自分の携帯番号を伝えること、相手の親御さんの携帯番号を聞いておくことを忘れずに。

万が一の時に、必ず役に立ちます。

親の役目3 肝心なところでブレーキを

小学生は、高学年ともなると自分の考えをしっかりともち、様々な場面で自己決定していきます。

恋愛になっても同様で、自分で考え、行動するようになっているはずです。

しかし、まだ小学生ですから、全て信じて放任します…では、まずいです。

小学生は、まだ知らないこともたくさんあります。

これは、親の責任です。

親の意識
  • 子どもを信じつつも、何をどこでしているか把握する
  • やってはいけないラインを共有する
  • ルールを決め、それを守らせる・守る(できれば親もルールがあるといい)

上記の3つを意識すると良いと思います。

特に3つ目の約束は大切です。

できれば、親もルールがあるといいですね。

例えば、勝手に携帯を見ないとか部屋に入るときはノックするなどです。

親がそのようなルールを守れば、子どももルールを守ろうとする意識は高まるはずです。

小学生の恋愛はなぜ増えたの?

携帯の普及

今は、高学年にもなると、かなり多くの子が携帯電話を持っています。

携帯電話でSNSやLINEを通じて、気になる子と繋がる場合が多いです。

彼氏・彼女がいるというステータス

彼氏・彼女ができると、友達から憧れの眼差しが集まります。

それが優越感になり、幸せを感じている子どもも多いです。

YOUTUBEやSNSなどで恋愛への憧れが強まる

以前は、親が子どもに見せるものを選ぶことができましたが、今は、難しいです。

自分の家にYOUTUBEやSNSを見られる環境が無くても、友達の家では見られる環境がある可能性もあります。

また、ゲーム機を通して、様々な情報を得ることもできます。

インターネットも様々な場所に存在するのが現代です。

情報を得ることは容易いのです。