子供の将来のために有効な習い事って?子育て先輩達に話を聞きました!

子供の将来のために何か習い事をさせたいというのは、どのパパやママも思いますよね。ただ、どんな習い事が将来的に役に立つのかなかなか分からない方も多いので、子育ての先輩方に話を聞きました!

是非参考にしてみて下さい!

 

体験談1:子供の教育にオススメの習い事は、そろばん・ピアノ・水泳・書道だと思います。そろばんは暗算が早くできるようになるし、とても集中力がつくと思います。ピアノは両手つかうのと左右違ううごきをするので、右脳左脳とも刺激されるので、脳の発達にとても良いです。早い段階で行えば絶対音感が身につきます。水泳は身体を鍛えるのにとても良いです。早い段階から始めれば、泳ぎに行っても溺れる心配がへります。書道は、漢字などの書き順を覚えるのに役に立ちます。集中力もつき字が綺麗に書けるようになれば、どこでも役に立ちます。達筆な人は重宝されます。

 

体験談2:知り合いの体育教師から聞いたアドバイスなのですが、小さい子どもには体操を習わせるのがオススメみたいです。子どもの身体は軽くてしなやかなので覚えも早く、倒立など軽々とできるようになるそうです。こうして幼少期に身のこなしがよくなるといわゆる運動神経が発達し、成長してからもスポーツ独自の動きが身につきやすくなるそうです。体操はこのように、大きくなってからも役立つ習い事なにです。体操を習うというのは一見マイナーなイメージがありますが、一生使える柔軟な身体をつくるためにぜひ習わせてあげてはいかがでしょうか。

 

体験談3:英語の早期教育は意味があると思います。相手を説得する根拠を論理的に積み重ねていくことが重視されるのが英語の議論です。この論理性を学ぶことで日本語でも「論理的」に相手に話を展開するくせがつきます。これから世界と仕事や友人関係を結ぶうえでも重要なことだと思うからです。そこで、近所のイギリス人の先生がやっている個人経営の英会話スクールに通いました。先生はご主人が日本人なので、日本語もできるし、自らも子どもは日本の学校に通わせているので、子どもに後天的に英語を学ばせるためにメソッドを勉強され、このスクールを開講されました。文法よりもまず耳を慣れさせるために、自宅でもトムとジェリーなど簡単な英語のビデオを一緒に見ることをすすめられました。英語に触れる時間をできるだけふやしたため、子ども用の会話なら、リスニングはかなりできるようになりました。いまは発話のほうの練習を先生と取り組んでいます。

 

体験談4:自分の身の回りにいた頭の良い子に共通していたのは、文系の習い事と運動系の習い事を少なくとも1つずつしていたことです。ピアノと水泳、バイオリンと合気道といった具合です。ソロバンとバスケという子もいましたね。何をやるかと考える前にまずは文系と運動系を1つずつと考えるといいと思います。
そのうえで文系の習い事でおすすめするのはピアノ。頭の良い子が必ずと言っていいほど習っていたのが1番の理由です。自分自身も独学ですがピアノを始めてから成績が上がったのを実感しているところもあります。おそらく両手で全く違う動きをする、普段の生活の中ではしない動きをするのが良いのだと思います。スポーツ系でおすすめしたいのは水泳です。これも頭の良い子の中で習っている子が多かったのが1番の理由です。圧力のかかる水中で体を動かすので体力もつきますし、ピアノ同様普段と違う体の動かし方をするので意外と頭も鍛えられると思うからです。

 

体験談5:今はたくさんの習い事がありますが、お勧めはやはり「そろばん塾」です。私も小学2年生から六年生まで4年間通って珠算検定で初段を6年生で合格しました。今は社会人ですが本当に色んな場面で「数字」は役に立っています。社会にでて役に立つものは他の習い事でもありますが、珠算は特に暗算はもちろん、応用問題などもあり 「読解力」も付きます。そして思考パターンも子供のうちから身に付きます。それは頭のなかにそろばんがありどうすればその答えに結び付くかなどを考える力になるからです。できるなら 週一などではない週に何回も行ける個人でやっているそろばん塾を子供たちにおすすめしたいです。

 

体験談6:トランポリンは体幹が鍛えられるのでおススメです。普段なかなか経験できない動きなので楽しいようで、子供も喜んで通っています。
水が大好きなので水泳も楽しそうに続けています。喘息持ちなので健康のために始めましたが発作も以前より落ち着いているし風邪も引きにくくなりました。外の天候に関わらず行えるので助かります。
元々はお風呂で上からシャワーを流すのも出来なかったぐらい苦手だったのですが、今ではお風呂でも暇さえあれば潜って苦手意識は全くなくなりました。
どちらも個人的にはなかなかできないことなのでいい経験をさせてもらえてありがたいです。

 

体験談7:私の娘には、ピアノを習わせています。ピアノは、指を一本一本動かしますし、右手左手違う動きをするので、脳に刺激が行くし、自然と考える力も身につくそうです。また、1曲を弾けるようになると本人も達成感があるようで、それが本人の自信にも繋がっているようにも思います。何かをやり遂げることへの意欲・達成感は、経験しておくと他のことでちょっとした困難にぶつかってもこれを乗り越えるといいことがあるんだ!とも思えるようになるようで、以前より最初からなぎ捨てることがなくなったように思います。また、親や家族以外の人と一対一で30分でもいるというのも良くて自分だけを見て褒めてくれるというのも兄弟がいる家庭にとって誰かの時間を独占できるのが嬉しいようです。

 

体験談8:『剣道』や『柔道』のような武道系の習い事がオススメです。

武道は『心技体』を大事にしているため、精神的にも肉体的にも成長ができると思います。

私の親戚のお子さんですが、小さい頃から『剣道』に通われており、礼儀作法やここぞという時の集中力、体調を崩すこともなく健康に成長されています。

稽古は厳しい時もありますが、その分乗り越えた時の成長は大きく子どもの心身の成長を望むならもってこいの習い事だと思います。

かく言う私も幼い頃から武道を習っていましたので、礼儀作法を早くに身につけられたのは両親が通わせてくれたからだと思っています。

 

体験談9:サッカーなどスポーツ系の習い事がおすすめです。
学校での勉強も大切ですが、スポーツはチームワークを重要視するので人間関係を学ぶのに最適です。
会社に入って重要なのは人間関係で、上司・部下・同僚との関わり方が仕事の成果に繋がるといっても良いほどです。
スポーツチームに入ると監督や先輩といった目上の人だけでなく、同級生や下級生もいます。様々な人間関係を学ぶと同時に、練習を通じて努力と忍耐力を身につけることもできます。また、勝利という共通の目的に向かって一致団結することも覚えます
これらの経験は、社会人にとって必要なものです。

 

体験談10:1歳になった頃からベビースイミングを始め、小学校入学前までやっていました。基本的な体力や身体能力を身につけるにはとてもいい習い事だと思います。やはり小さい頃に始める方が、水に対する恐怖心が少ないようで、スムーズに慣れることができました。また、スイミングを続ける事で風邪を引きにくい体になったように思います。小学生になって水泳の授業を受ける時も、経験者と未経験者では歴然の差があるので、習わせておいて良かったと思いました。今は別のスポーツをしていますが、スイミングで培った体力が役に立っていると感じています。